SAYCO 星光ビル管理株式会社

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50年のあゆみ

星光ビル管理株式会社 ビル総合管理進出 50年のあゆみ

星光ビル管理株式会社は2013年5月29日にビル総合管理進出50周年を迎えました。1963年にビル管理業に本格的に進出してから現在にいたるまでの当社の歴史についてご紹介しています。

1950-1962:創始の時

「ヱビスビル」を竣工、貸ビル事業をスタート 当時のヱビスビル

19519 「ヱビスビル」を竣工、
貸ビル事業をスタート

地上3階・地下l階建の鉄筋コンクリート造「ヱビスビル」を竣工する。
3階に賃貸オフィスとして、三信貿易株式会社等のテナント様が入居、貸ビル事業をスタート。

19581 ヱビス土地建物の全株式を
日本生命に譲渡

195012 ヱビス土地建物株式会社を設立

19538 日本生命のグループ会社として、新たなスタート

ヱビス土地建物の全株式が、日本生命の子会社である日本不動産株式会社に譲渡。

19585 初代社長に神部健が就任

19605 2代目社長に若林源蔵が就任

貸ビル事業と保険代理店事業に加え、新たにビルメンテナンス事業(ビル管理事業)が始動していく。

1963-1970:飛躍の時

「日生ビル興業」の看板 「日生ビル興業」の看板

19635 社名を「日生ビル興業株式会社」に
変更

「名は体を表す」新社名の下、業績は大幅な進展を遂げ、ビルメンテナンス業としての事業基盤を強固なものに。

19689 設備サービス業務を本格開始

196810 3代目社長に川崎金蔵が就任

設備・保安・清掃の「ビル総合管理」の3本柱に加えて、設備管理に伴う設備サービス業務がスター卜。

日本万国博覧会(大阪万博) 日本万国博覧会(大阪万博)

19703 「大阪万博」のパビリオン5館を
受託

5つのパビリオンでの設備・保安・清掃管理やメンテナンス業務を受託。

19639 日本生命本店本館の一部分の管理開始

19679 日星ビルサービス株式会社を設立

100%子会社として清掃管理を手がける「日星ビルサービス株式会社」を設立。清掃管理事業へ本格的に進出。
設立によって、日生ビル興業は総合管理の基本業務である、設備・保安・清掃の全てを自営。

  • 清掃管理の様子清掃管理の様子
  • 当時の保安管理の様子当時の保安管理の様子
  • 当時の技士・保安研修の様子当時の技士・保安研修の様子

1971-1980:充実の時

19716 4代目社長に西村信夫が就任

設備サービスの一環として環境測定業務を開始。

19757 社名を「星光ビル管理株式会社」に変更

社名の改称は、生命保険会社の関連会社に関する通達に基づくもの。
現在に至る「星光」の名の始まり。

19807 5代目社長に氏家通夫が就任

19724 日本生命本店南館の清掃業務を運営開始

日生伏見町ビル本館竣工式 日生伏見町ビル本館竣工式

197212月〜 日生伏見町ビルが竣工開始

19794 ホテル清掃業務に本格参入

19807 マンション専務管理業務に本格参入

1981-1992:発展の時

ビル総合管理進出20周年記念式典祝賀会 ビル総合管理進出20周年記念式典祝賀会

19835 ビル総合管理進出20周年

設備サービスの一環として環境測定業務を開始。

19866 6代目社長に山本市郎が就任

第1回全国ビルクリーニング技能コンクール大会 第1回全国ビルクリーニング技能コンクール大会

198311月〜 第1回ビルクリーニング技能コンクール開催

清掃管理の現場で、技能向上と研績を重ねてきた成果を披露し、相互研績とモチベーションアップにつなげていくことを目的に、新たな取り組みがスタート。

1993-2001:革新の時

星光総合研修センター 星光総合研修センター

19931 人材育成の拠点
「星光総合研修センター」が完成

総合研修センターは、空調設備や給排水衛生設備、電気設備、防災・防犯設備等の業界でも類を見ない充実した実習設備を完備。

19951 阪神淡路大震災への対応

19955 「星光環測エンジニアリング株式会社」を
設立

環境測定業務に本格進出

20004 8代目社長に三瀬裕二が就任

ISO14001の認定証 ISO14001の認定証

20013 ISO14001の認定証取得(本店)

本社事務部門及び日生伏見町ビルの設備・保安・清掃を
対象に、環境マネジメントシステムISO14001を認定証取得。

19936 ビル総合管理進出30周年

星光グループの「基本スローガン」「私たちの合言葉」「四つの誓い」と「Sマーク」の新しい社章を制定。星光のイニシャル(S)であり、清潔(Seiketsu)、誠実(Seijitsu)、安全(Safety)、満足(Satisfaction) を追求し続ける企業姿勢を形どった社章の「S」の文字は、星光グループを象徴する大切な「顔」となる。

19953 星光総合研修センターが「職業訓練開発校」として
公的に認定を受ける

19956 7代目社長に森本省三が就任

ISO9001の認定証 ISO9001の認定証

19989月〜 ISO9001の認定証取得

清掃業務において品質保証マネジメントシステムの
国際標準規格ISO9001を認定証取得。

2002-2016:挑戦の時

英文商標「SAYCO」 英文商標「SAYCO」

20064 英文商標「SAYCO」と制定

「SAY」(語る、伝える、提案する)と「CO」(共同、共通、communicarion)を組み合わせたオリジナル表現には、「お客様のお役に立つ提案をする」「お客様と共通の視点で考える」「お客様とのコミュニケーションを大切にする」会社であり続けるよう願いと決意が込められている。

20081 管理物件が4000棟を超える

20094 「気付き提案表彰制度」を開始

20122 環境問題に対する基本的な知識を持つ
エコピープル1000名突破。

環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の促進を目的とするeco検定の合格者「エコピープル」が、1000名を突破。
東商「eco検定アワード2011」で「オルタナ賞」を受賞。

ビル総合管理進出50周年記念ポスター ビル総合管理進出
50周年記念ポスター

20135 ビル総合管理進出50周年

2013624 10代目社長に饗庭浩二が就任

6月24日開催の第63期定時株主総会において、饗庭浩二が新社長に就任。
これを機に、全役職員一丸となって、総合ビル管理会社として更に質の高いサービスの提供に努めてまいりますので引き続きのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

200311 厚生労働大臣賞を受賞

星光総合研修センターにおける職業訓練の実績が厚生労働大臣賞を受賞。

20066 9代目社長に岡田信吾が就任

「新たなサービスの創出」と、更なる価格競争力の向上のための「社内体制の再構築」という2つの目標達成に向けて、星光グループの総合力を存分に発揮していく「オールインワン星光」を推進。

20089 ビル総合管理進出45周年記念セミナー開催

第30回大会のデモンストレーションの様子 第30回大会のデモンストレーションの様子

201211 第30回「ビルクリーニング
技能コンクール」開催

20134月〜 星光総合研修センター、リニュアルオープン

「ビル総合管理進出50周年」に、記念事業を実施。
人材育成の拠点である星光総合研修センターのリニューアルや、技士、警備員、清掃員のユニフォームを一新する。

新ユニフォーム(2013年) 新ユニフォーム(2013年)

20154 星光環測エンジニアリング株式会社を合併

20164 星光ビルサービス株式会社を合併

そして、現在

星光ビル管理株式会社は
これからもお客様に「選ばれ続ける会社」を
目指してまいります。

星光ビル管理株式会社は、20l3年5月29日にビル総合管理進出50周年を迎えました。
当社は、1963年に、ビル管理業に本格的に進出していく方針を打ち出し、
社名もそれまでの「ヱビス土地建物株式会社」から「日生ビル興業株式会社」へと変更しました。
この時をビル総合管理業の開始時期として実質的な創業としております。
お客様と時代の多様なニーズに応える「オールインワン星光」の総合力を高める星光ビル管理株式会社は、
「選ばれ続ける会社」を目指してまいります。

星光ビル管理のサービス

設備管理、警備、清掃、オフィス備品購入までトータルにビル管理をサポートいたします。

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